- FOR SALE - 1969 XLCH SPORTSTER "SPARKLING BURGUNDY" ORIGINAL PAINT


1969 XLCH SPORTSTER 
SPARKLING BURGUNDY ファクトリーオリジナルペイント
実走行 5678 マイル ( 約9084キロ )
販売車両のご紹介です。



1969年式、今から57年前に製造され
ハーレーファクトリーで新車生産されたバイクが
ほぼ出荷されたままの状態をキープしている奇跡的な1台です。



BLUE GROOVE では、今までに1969年式の当時リリースされた
オリジナルペイント全6色のうち
こちらのバーガンディーを入れて4色の
オリジナルペイントを過去にアメリカで買い付けを行い
手掛けさせて頂いています。



こちらのスパークリングバーガンディーの車両も
この様なコンディションのファクトリーオリジナルは
もう2度とお目に掛かれない車両かもしれません。



こちらはアメリカのドキュメントで2オーナー車両
実走行 5678 マイル ( 約9084キロ ) となります。



こちらのオリジナルペイントのカラー
Sparkling Burgundy は 1969 年の
オプショナルカラーとなり
正式名称は Sparkling Burgundy w / White Strip on Tank 
となります。



オリジナルのマフラーはスタンダード装備の
"Chrome Super Quiet Duals"

デュアルパイプとなっており低速でのトルク感も増し
丁度よい音量のアイアンヘッド特有のエキゾーストノートを奏でます。

このマフラーセット単体でパーツで見つけ当てる事は
今日ではまず難しいでしょう。



フロントタイヤは、1960年代後半のGOOD YEARがそのまま装着されています。
19インチのアルミHリム、こちらは1969年当時
新車時のオーダー時に、スチールとアルミの選択が可能でした。



リアも同様に当時の1960年代後半からのGOOD YEAR タイヤが
未だに装着されています。
18 インチのアルミHリム、オリジナルペイントのチェーンガード
同じくオリジナルペイントのブラックペイントのサスペンション
全てが工場出荷のままです。



素晴らしいコンディションのバディーシートは
"ALL WHITE"仕様で、この他に"BLACK & WHITE "の
パターンも選ぶことが出来ました。



シート裏には純正番号がイエロースタンプで打たれています。


シート後ろのグラブバーも、今日ではパーツ単体では
見つける事が難しいパーツの一つです。
H-D社のスパークリングカラーの特徴としてキャンディーカラーの為
ベースコートにシルバーを吹き、長年の保管状況等
紫外線による日焼けや色飛びの影響を最も受けやすいカラーであり
アメリカ本国のベテランレストアラーの間でも、
リペイントで完璧に再現する事は不可能と言われているカラーです。
シート後ろ側のペイント剥がれは
スパークリングカラーのオリジナルペイントの証拠でもあります。



同色ペイントのガイドRH-55のテールランプ
ライセンスプレートレンズはガラス製です。



フロントシートブラケット下のフレームには
デイトコードのスタンプがあります。
H8=1968年10月製造となり
H-D社は通例10月より翌年の生産を開始しますので
1969年最初期のXLCHとなります。



同じくエンジンVinナンバーも同様で
1969年ごく初期のナンバーとなります。
Vinナンバーは打ち換え無しのオリジナルスタンプです。

シリンダーも同様に写真より純正番号が確認できます。




エンジンキャブレター側は
マグネトーを挟んで前後シリンダーのデイトコードのスタンプが
写真から確認できます。



1969年が最終年式となるヘッドライトバイザーは
1960年代のアイアンヘッドのステアリング周りのデザインを象徴する一つの
パーツでもあります。
落として無くしやすいプラスチックパーツは
オイルインジケーターランプ、トグルスイッチは
HI/LOW ライト切り替えスイッチです。

バイザーマウントボルトは1930年代からHDで純正採用されている
CP1038ボルトです。



スピードメーターは実走行 5678 マイル ( 約 9085 キロ )
となっており、エンジン始動確認も行いましたが
工場出荷のままのファクトリーオリジナルバイクならではの
滑らかなエンジンメカノイズと吹け上がりは
ノンレストア車両でしか味わえない特別な物です。



1969年のスポーツスターは新車オーダー時に
3種類のハンドルバーを選ぶ事が出来ました。
こちらは "XL Type Standard"
バイクに跨り手を伸ばした位置に自然にあるグリップは
コーナリング等もバイクをコントロールしやすく
H-Dが生み出した素晴らしいシェイプのハンドルバーです。



レフトサイドも同様のコンディションです。



1960年代のXLを象徴する薄型のプライマリーカバーも
こちらの1969年が最終年式となります。



ガスタンク レフトサイドもグッドコンディションです。



工場出荷のままの布巻きの配線カバーも
そのままの状態で残っています。



オリジナルの個体であっても、走行距離が多くなるにつれ
車体より外れてしまうプラスティックパーツの一つが
前途のライトバイザーのインジケーターランプ
そして前後フェンダーに付くオレンジのリフレクターですが
これらもしっかりと残っています。



製造から約57年が経過しても色褪せないこの魅力は、
この先も変わる事無く更に価値が高まって行く事でしょう。




この様なバイクの事をアメリカでは
”タイムカプセルバイク”とも言われます。

ハーレーファクトリーで組まれたままの
ノンレストアバイクを所有し乗り味を楽しめる事は、
特別な満足感を与えてくれます。

そして、その様な体験を出来る事は
この先、そうチャンスは訪れないでしょう。

ハーレーの歴史の一部でもあり
1969年のアメリカンカルチャーや空気を楽しめるような1台です。
アイアンスポーツスターを探されている方は
是非スペシャルな1台をいかがでしょうか?



1969 XLCH SPORTSTER
SPARKLING BURGUNDY ORIGINAL PAINT

乗り出し価格 (税込み) ¥3.480.000-
輸入新規 3年車検


エンジン始動確認済
車体周り各部のメンテナンス、納車整備を実施します。

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